2022年3月末のポートフォリオ&保有銘柄コメント

3月もコロナに振り回された1ヶ月だったmiffyです。
子供が濃厚接触者からの陽性になり、復帰できると思ったらその後もまた子供のクラスが閉鎖😢
ここ2カ月で4回、4週間保育園に預けられないという惨状でした😱
幸い2月に3回目のワクチン接種をしていたので私個人は問題なかったので良かったです。
ただ子供を見ていないといけなかったり、感染対応でメンタルが良くなかったのでトレードとしては一番やってはいけないタイミングで狼狽売りのような形になってしまいました😣
結構ショックだったのですが元々米国株にシフト予定だったのでリバランスの良い機会だと思って前向きにいきたいと思います😄
保有株のMonthly Topicsは時間が無いので余裕ができるまでしばらくお休みします。
代わりに保有株に対する私自身のスタンスを一言コメントの形で記載します。
Portfolio
- サマリー
- 中国株はクラッシュ&下支えあるも、大きくポジションダウン
- 米国株
- インフレ、景気関連の懸念から住宅関連やコンシューマビジネスが大きく調整
- 大型株やヘルスケア、REITは好調
- ペーパーアセットの評価額は5,652万円(前月比 -1.1%)
- 全体

- 個別
個別 | MoM | Shares | Value [JPY] | Change |
---|---|---|---|---|
Alphabet | 3.53% | 29 | 9,864,589 | 169.96% |
Datadog | -5.98% | 273 | 5,036,176 | 297.98% |
Veeva | -7.24% | 135 | 3,493,192 | -18.26% |
Tencent | -11.16% | 2,500->500 | 2,909,461 | -2.13% |
IIPR | 8.99% | 112 | 2,801,754 | 64.32% |
Etsy | -19.76% | 184 | 2,785,035 | -7.29% |
Trex | -28.87% | 134->254 | 2,020,961 | -2.77% |
Amazon | 6.14% | 5 | 1,985,146 | -2.28% |
Align | -14.76% | 30 | 1,593,013 | -26.19% |
Lam Research | -4.23% | 24 | 1,571,412 | 47.29% |
lululemon | 14.16% | 33 | 1,467,884 | 13.86% |
Yeti | -2.57% | 144 | 1,051,914 | -30.28% |
Olaplex | -6.85% | 535 | 1,018,414 | -43.33% |
Amgen | 6.77% | 30 | 883,537 | -3.27% |
VTI | 2.94% | 25->28 | 776,382 | -0.38% |
Danaher | 6.89% | 20 | 714,493 | 111.28% |
Zoetis | -2.61% | 30 | 689,051 | 60.01% |
その他持ち株 | | | 2,907,605 | |
確定拠出年金 | | | 1,751,401 | |
投資信託 | | | 127,748 | |
Cash | | | 10,357,000 | |
| | 合計 | 5,652万円 | |
- 資産推移(米国株を追加した2018/2~)

- 資産割合推移(米国株を追加した2018/2~、現金は含まない)

- 今月の売買
- 買い
- Trex Company ($TREX) 120株@68.00USD
- Vanguard Total Stock Market ETF($VTI) 3株@228.03USD
- 積立8ヶ月目
- 売り
- Tencent (0700.HK) 2000株@312.00HKD
- 買い
Comments
- Alphabet ($GOOG)
- YouTube Shortsの利用者が増加中
- 広告ビジネスは景気に左右されるので見通しは一旦暗そう
- 競争の激しいクラウドビジネスも国内の状況を聞く限りはまだまだ厳しそう
- Datadog ($DDOG)
- 全く心配なし
- 新機能や機能改善が頻繁にされており、今後も利用が増えそう
- Veeva ($VEEV)
- 製薬業界のリストラ余波でガイダンスが弱いものの会社の中期計画は達成できる見通しなので強気
- Tencent (0700.HK)
- 習近平の3期目が想定される以上は規制は今後も続く
- 中国国内のゲームビジネス規制は未成年だけでなく成年にも拡大していく可能性あり
- 海外向けのゲームビジネスは買収や出資が続き、見通しは明るい
- 成長ドライバーとみられていたWeChatPayもマネーロンダリング対策が追い付いていなかったり、個人データの不適切利用など叩かれる材料が多い
- エンタメも規制が懸念されるものばかりなので厳しめ
- 成長期待のB2Bも再編による大規模リストラ実施があり、期待ほど成長していないことが心配
- Innovative Industrial Properties ($IIPR)
- 大麻合法化の動きがあるも、転換社債の発行具合からまだまだ拡大を続ける見込みあり
- Etsy ($ETSY)
- EU圏でビジネスを広げていこうとしているのでウクライナの状況が心配
- 不況懸念でさらなる調整があれば買い増し予定
- Trex ($TREX)
- 住宅価格のインフレと不景気懸念のWパンチ状態であるものの、株価は適正価格まで戻っており更に調整しそうなものの長期では買い
- Amazon ($AMZN)
- リテールについては今年中にWalmartを抜いて1位になる見込み
- クラウドビジネスは競合他社も追いついてきているので差別化が鍵
- Align ($ALGN)
- 決算は強く、株価は調整が続くも買い増しを淡々としていく予定
- Lam Research ($LRCX)
- Micron ($MU)の強い決算からLamも強い見込みあり
- Memoryの需要は今後も増え続ける一方なので調整することがあれば買い増し予定
- lululemon ($LULU)
- 非常に強い決算を発表済
- 靴に参入したりと今後も販売カテゴリーが増え、TAMが拡大していくため強気
- YETI ($YETI)
- D2Cの割合が増えているのは〇
- 1月に主要製品の値上げあり
- 最近は各製品の色の種類が増えていっているが頭打ち感が出ているので国外をどれだけ拡げていけるか
- 直近は厳しめ
- Olaplex ($OLPX)
- 今年のNISA枠候補
- 新製品のNo.9が発表&販売され、他製品と同様に非常に高評価